リアルヴィンテージデニム

穿いては洗って、働いては洗って… 1年以上の時間と人の手によって育てられたデニム450本。
育ての親は45Rのスタッフと、 その一翼を担う職人、農家、芸術家たち。
それぞれの仕事と生活の中で穿いては洗って穿いては洗って、時間と愛情をたっぷりとかけて育てました。
時を経て、色は褪せ、ところどころくたびれて。穿きこんだデニムに浮かびあがった褪せたインディゴと使い込まれた跡は美しく愛おしい、
ひとつとして同じもののない「本物」のヴィンテージです。

  • 左から、波・梅・竹・松・極

デニムの表情だけでなく、裏側にも個性が刻まれています。
元は同じサイズのデニムも、穿く人の癖やお洗濯で、少しずつサイズが変わってきます。それが一目で分かるよう、ポケットの袋布にオリジナルのスタンプで1文字1文字記しました。丈(股下)・幅(ウエスト)・時(着用時間)と、シリアルナンバーを刻印。もちろん、45年ものがたりの印も忘れずに。

職人の手によって加工したものとは違う、新たな試みのリアルヴィンテージデニム。数多くのヴィンテージを見てきた親方と井上保美を中心に、45Rの審美眼で品定めしました。

サイズで選ぶ、色で遊ぶ、こだわりのディテールを見つける…ヴィンテージの山の中から気に入った一本を見つけるようなワクワク感。
選ぶひとの見方によって、様々な楽しみ方ができるリアルヴィンテージデニムです。
波、梅、竹、松、そして極(きわみ)。
かわいいキャラクターと共に、違いを楽しみながら、ぜひお気に入りをお選びください。

4月20日(水)よりオンラインストアで予約開始、
そして5月4日(水)、5日(木)に開催する「リアルヴィンテージデニム in 楽市着座」にてお目見えいたします。